TLA Lab
進め方

実際の進め方。

標準は4〜16週間。いまどの段階か、何が証拠か、次の判断は何かを常に共有します。

1. 発見

現場と実データを確認し、課題文を書きます。実装の前に範囲、リスク、成功指標で合意します。

2. 診断と設計

データ品質、ラベル、制約(遅延・機密・ハード)から手法を決めます。方針、期間、やらないことを文書化します。

3. 構築

パイプライン、モデル、ソフトウェアをテスト付きで実装。最後の一発公開ではなく、動く増分をお見せします。

4. 検証

本番のホールドアウトデータで評価。ベースラインを超えなければ言い、修正します。弱い結果を飾りません。

5. デプロイと改善

監視と引き継ぎ付きで本番投入。任意の継続契約でドリフトや新製品、月次改善に対応します。

お客様側でご用意いただきたいこと

  • 代表的なデータ(未ラベルでも可)
  • いま判断している担当者との短いセッション2回
  • 意思決定と本番投入の窓口となる担当者1名
  • プロジェクト用に作ったKPIではなく、既に追っている指標

一緒に作りましょう。

初めて動くモデル、きれいなデータ、現場が回せるソフトウェア。中小で、何が必要かまだ決まっていなくても構いません。国は問いません。

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